• ママ界のエンターテイナー
Pocket

子供にとって素敵なママってなに?

家事を完璧にこなすこと?

誰かと比べること?

もっと頑張らないとと焦ること?

ううん。違う。

ママが他でもない自分を生き、そしてママの「笑顔」こそが

子供にとって家族にとって一番うれしいこと。

私はママに『笑顔』を届け、そして体をはって『自分を生きる』という

メッセージを届けていきます。

 


私がママになったのは2016年8月。突如となくママになった私は、

右も左も分からない育児を経験し、自分という全てを犠牲にして育児に明け暮れました。

他のママが立派に見えてしまう、他人の一言が心に刺さってしまう。

訳も分からなくイライラして主人にそのストレスをぶつけてしまう。

そして泣き止まない息子を抱っこしながら一緒に泣いていました。

なぜ私はこんなに頑張っているのだろう?良いママってなんだろう?

そして私は息子のためではなく、自分のために外にでて

育児をしながらも「自分を生きている」女性たちに出会いました。

その女性たちを見て思いました。

私が私らしく、子供でもない誰でもない『自分をいきる』こと

そしてママがキラキラして『笑顔』でいることこそが

子供にとって家族にとって一番うれしいことだと気づきました。

そこからは私のすべてを犠牲にする育児はやめて、やりたかったことを始めてみました。

すると感謝をすることができました。

そして私に笑顔が戻り、家族みんなが笑っていたのです。

私は幼少期に母親が育児放棄をして出ていき、父親と祖母に育ててもらいました。

今思えば、当時母親に寄り添う環境がなく、自分を犠牲にしすぎた結果

招いてしまったことかもしれないと思うようになりました。

幼少期の経験、産後の経験が今の私の原動力となっています。

一人でも多くのママたちに笑顔を届け、そしてママが「自分を生きる」という

メッセージを届けていく活動をしていきます。

子供にとって素敵なママとは?

いつも笑ってるママ! だよね。

エールママ 代表 箕輪珠実(バブリーたまみ)